USB接続のWIFI無線LAN子機が半年で故障した時の対処法


今回は、USB接続のWIFI無線LAN子機が半年で故障した話を紹介したいと思います。

USB接続のWIFI無線LAN子機が半年で故障した時の対処法

無線LAN子機を購入したきっかけ

新しく中古でゲーミングPCを購入したことをきっかけに、無線LAN子機を購入しました。

ルーターとの物理的な距離や壁があったので、優先LANケーブルではなく子機を購入することを検討しました。

ゲーミングといっても、重たいゲームをする予定はなかったので試しに購入してみました。

購入したUSB接続のWIFI無線LAN子機

購入したのは、Amazonで2,000円くらいでUSB3.0対応のWIFI無線LAN対応の子機でした。

メーカーは海外製で、日本人がレビューを書いてそうなもの、物理アンテナが付属したタイプで、感度が良さそうなものを選択しました。

利用状況

最初は1日数時間の利用だったのですが、結果的には、半年間、ほぼ24時間動かし続けていました。

特に問題なく動いていたので、安心していたのですがある日突然壊れてしまいました。

故障状況

ゲームをやっていると、突然ネットワークが遮断されて落ちることがたまに起きるようになりました。

無線LAN子機を抜き差しするとまた正常に動くようになっていました。

そんな状況が1週間経つと、落ちる現象が頻発するようになりました。

ゲームどころではなくなりました。

対処法

結果的には、NEC製のルーター(WG1200HS3)に買い直しました。

初めは無線LAN子機を買いなおすことを検討しましたが、どうせまた半年で壊れるならもったいないと思い、NEC製の5000以下のルーターを購入し、中継器として買い換えました。

NEC製のルーターは中継機や子機として簡単に設定が出来るのでオススメです。
同じ価格帯で、バッファローやTP-LINKも優秀なものもありますが、中継機や子機として使えないものが多いので注意が必要です。

NEC製のルーターからPCは優先LANケーブルでつないで完成です。

結果

NEC製ルーター1週間が今のところ、ネットワーク接続が不良は発生していません。

もしWIFI無線LAN子機を使っていて困っている方がいれば参考にしてみてください。