うつ病はすぐには完治しない、復職してからの1年を振り返る

 私はうつ病と診断され休職した経験があります。現在は復職し順調に働いているのですが復職してからの1年間はかなり辛かったです。そのことをメモしておきます。

1.好不調の波がある

 数カ月休職して、良くなった気がしていて復職しました。しかし、月に1回、ないしは2カ月に1回くらいの頻度で「何にもしたくない」や「会社に行きたくない」といった日が発生していました。特に前触れもなく、嫌なことがあったわけでもありません。無理して出勤すると調子を崩して1週間休むこともありました。

2.薬を変えると調子を崩す

 経過を見ながら、先生の判断のもと薬を変えてもらうことがありました。しかし、薬には合う合わないがあるようです。また切替のタイミングで確実に体調を崩していました。

3.職場での気遣い

 復職後、職場では上司が気を遣って簡単な仕事を与えてくれました。復職直後はありがたかったのですが、以降、絶えず簡単な仕事しか渡されなくなりました。
 
 逆に将来のことを考え不安になりました。

最後に

 うつ病は息の長い病気なので、少しずつ改善していくことをオススメします。そして一喜一憂しないようにしましょう。周りには全力で頼ってみてください。一番大事なことは生きることをあきらめないことです。

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