OraclePL/SQL勉強方法

 私がPL/SQLでオススメの学習教材を紹介します。

1.ORACLEマスター教科書 Silver

 これが一番シンプルにPL/SQLという言語を学べます。そしてPL/SQLで活用できるパッケージなどを学べます。

Silver Oracle PL/SQL Developer【PL/SQLプログラミング】編(試験番号1Z0-147J/PL/SQLプログラミング) (オラクルマスター教科書)

Silver Oracle PL/SQL Developer【PL/SQLプログラミング】編(試験番号1Z0-147J/PL/SQLプログラミング) (オラクルマスター教科書)

 
2.PL/SQLの活用方法\

 PL/SQLの基礎知識がついたらこの教科書で少し実践的なコーディングを学びます。

3.ORACLEマスター教科書 Gold

 正直、現場であまり使わないようなものも書いてあります。こんなものもあるんだ、というレベルで良いので一読しておきます。

オラクルマスター教科書 Gold PL/SQL Developer  (試験番号:1Z0-146) (CD-ROM付)

オラクルマスター教科書 Gold PL/SQL Developer (試験番号:1Z0-146) (CD-ROM付)

 

私は業務アプリSEなのですが
ひょんなことから、データベースのチューニングをすることになりました。

検証環境も不十分なプロジェクトで、自宅のパソコンにORACLE環境を構築し
技術検証を繰り返す日々が続きました。そのときの手順を簡単にメモしました。

1.基礎知識の習得、アーキテクチャの理解

 チューニングを始める前に最低限、下記参考書を熟読し理解を深めてください。
  ・黒本(BRONZE、SILVER程度)
  ・プロとしてのOracleアーキテクチャ入門
   ※この本が一番分かりやすくアーキテクチャを説明してありました。

2.チューニング方法を学ぶ

 チューニングの方法はある程度絞られます。大まかな手法は下記参考書から学べます。
  ・黒本(Expert パフォーマンスチューニング)

オラクルマスター教科書 ORACLE MASTER Expert パフォーマンス・チューニング編(試験番号:1Z0-054)

オラクルマスター教科書 ORACLE MASTER Expert パフォーマンス・チューニング編(試験番号:1Z0-054)

  • 作者: 株式会社システム・テクノロジー・アイ林優子、代田佳子
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 23回
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3.検証

 実際に効果のあるものとないものがあります。自宅のパソコンやクラウド環境にORACLE環境を構築し試してみましょう。
  
最後に
 ORACLEデータベースのチューニング方法はIO削減やメモリチューニング、表・索引の断片化解消などある程度絞られます。実際に検証し手間と効果、特性を理解していくことが重要です。