情報処理試験の高度試験をなかなか受験する気にならない理由

 基本情報処理試験、応用情報処理試験まで合格して次は高度情報処理試験。プロマネやシステムアーキなど少しカッコいい名前の資格がたくさんあります。会社によっては報奨金として一時金が出たり、毎月の給料に加給されるところもあるでしょう。しかし、私はなかなか受ける気になりません。

なぜ、未だに論文試験が紙に手書きなのか

 午後2試験の大半が論文試験である。しかも手書き。疑問に思わないだろうか。我々SEの仕事は基本的にパソコンで行われる。資料作りもパワポ、ワード、エクセル。当然企画資料も提案資料も同じである。

 なのに、なぜ、試験は紙に鉛筆で数百文字、数千文字を書かなければならないのか。もはや修行。情報処理能力を確かめるでもなく、SEのスキルでもなく、それは単純に論文作成能力を図る試験なのではないか。

 実務に即した能力を図りたいなら、試験方法を見直してもいいのではないだろうか。そこまでしても受験者が増える確証もないため、試験側にはメリットもないのだろうけど。

 ということで、私はこのまま応用情報止まりなのかな(笑)PMPでも目指そうかな。。




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