大手企業でも従業員持ち株会に入る気がしない、持株会のメリット・デメリット

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

今年に入り、人生2度目の転職をして、大手製造メーカーの社内システムエンジニアをやっています。

そんな大手企業、というか上場企業なので、福利厚生の一環として、自社の持株会があります。
しかし、他に色んな投資信託に投資をしている私からすると、なんとも入会するメリットが弱く感じられ、入社から半年以上経ちますが入会していません。

ということで本日は、従業員持ち株会のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・毎月一定額を給与口座から天引きで積立て投資できる
特に難しい申請や銘柄を選ぶ手間なく、給与天引きで簡単に積立て投資が出来ます。
ボーナス・賞与月は多く天引きされるようにするなど、設定できたと思います。会社によるかも。

・積立額に応じて奨励金が付与される
積立額の数%が奨励金として配布されるケースが多いと思います。
通常の投資信託や個別投資では、買付するとき手数料がかかっても、奨励金が出るケースはかなり珍しいのでは、と思います。

・ドル・コスト平均法で投資できる
一定間間隔で、均等に買付を怒っていけます。
期投資でリスクを抑制し、安定して収益を得るための手法です。



デメリット

・投資先が自社のみで、分散投資できず、リスクヘッジが弱い
個人的には、これって結構致命的だと思っています。
ただでさえ自社の景気が下がると、賞与や残業抑制など、収入の減少につながります。
さらに、保有している資産まで目減りしていくとなると、目も当てられません。

・簡単に引き出すことができない
一般の投資信託や個別株式では、自分で申請すれば、ある程度、簡単に、好きなタイミングで解約できます。
投資額の一部解約、なんてことも出来ます。
しかし、持株会は解約の手続きもやっかいで、流動性がありません。ちょっと煩わしいです。

・退職する場合、解約しなければならない
1度、持株会に入っていたことがあります。
が、その会社を辞めてしまうと必然的に解約になります。もしくは、100株以上持っていたら、証券口座に移せるとかも聞きました。

半年も経たず辞めてしまった会社だったので、未練もないのでサッパリと解約しました。
ただ、解約申請して、お金が戻ってくるまでに1ヵ月以上かかった記憶があります。
レスポンス遅いですよね。

まとめ

一定、奨励金などでお得な要素もあるのですが、解約や資産の流動性を考えると、あまり好ましくありません。

意外と知られていませんが、投資信託に預けたお金って結構簡単に一部解約とか全額解約できます。
それを踏まえると、別の投資信託にお金を預けておくのもアリかなと思います。

なお、私は今現在、3つの投資先に投資を行っていますが、どれも大変好調です。
ぜひ今後の参考にしてください。

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