転職前の会社が源泉徴収を出してくれないときの対処法

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

今年に入って、人生2度目の転職を行いました。

元々は大手メーカー系のSIerに在籍していましたが、中堅製造メーカーの社内SEへ。
そして、そこから更に転職を行い、大手製造メーカーの社内SEへ2回の転職をしております。

転職すると、恒例行事になるのが、転職した会社に、元の会社で働いていた頃の源泉徴収票を提出します。

1社目の大手メーカー系のSIerのときは、特に滞ることもなく、サラッと出てきました。
ただの事務手続きなので、当たり前といったところなのでしょうか。

しかし、2社目、中堅製造メーカーは、同じようにはいきませんでした。

手作りの源泉徴収票で時間がかかる

大手企業の場合、源泉徴収票など、毎年作業が必要なものは、大抵の場合、システム化され、ほぼ自動で出力されます。
しかし、中堅製造メーカーでは、1つ1つが手作りだったようです。

退職してから、結構経たないと発行されませんでした。

手書きでミスった源泉徴収票

中堅製造メーカーでは、どうやら、源泉徴収票を1つ1つ手書きしていたようです。
そのため、数字の誤りがあったりして、それを横線引いて訂正してたりします。

というか、数字の誤りは横線じゃなくて、きちんと訂正版として作り直してほしいのだが。
担当の人事総務のお局様にはそういった常識というか心配りというか、そのへんは望めないようでした。

さらにひどかったのが、そもそも、年度を間違っていたことです(笑)

平成30年なのに、29年で作成してきていました。これは困りました。

再発行を渋る

年度の誤記があったため、再発行をお願いしましたが、仕事が忙しいだのどうので、かなり渋られました。

きっと手間で面倒なのか、退職した人間に対する小さないやがらせなのか。

そんなときは、「きちんとした理由なく提出が遅れるようなら税務署へ行きますよ」と一言言ってみましょう。

会社側は源泉徴収票を作成・提出する義務があるのです。
これを怠ることはできません。会社側がどうしても提出してくれない場合は、管轄の税務署に行って、不交届けを出せば、税務署から会社側へ作成の依頼がいくとかいかないとか。

そもそも会社側は、税務署から連絡がくることも汚点なようです。

というか義務なのできちんと作ってもらいましょう。

まとめ

中小企業に勤めると、こういうときにシステム化されていないので手間がかかったり、リードタイムがかかったりして面倒です。
最後くらいサクッと締めてほしいのですがね。

>>変化のない毎日や同じ職場や労働環境に飽きたら気分転換に転職すれば良い