高齢者の自動車運転に予防保全を行うための新しい取り組みを考えてみた、VRとか使えないかな

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

暑い日が続きますね。7月だというのにだいぶばててきました。

そんな中、自動車運電で、妻がスピード違反をして、ルール違反者向けの講習をほぼ丸一日かけて受講してきました。

もちろん、ルール違反をおかした妻が悪いので、1日でも2日でも、1ヵ月でも講習を受講すれば良いと思っています。

ただ、どうも話を聞いていると、講習や講習のプロセスが、非効率に思えました。

というのも、まず、ルール違反者を一ヵ所に集めます。

その後、違反度に応じたトレーニング兼試験が行われます。

比較的違反している程度の低い人は運転シミュレーションシステムでシミュレーションし、違反程度の重たい人は実技試験があるとか。

詳しく聞いていないので、間違っているかもしれませんが、なんとなく、効率化できそうなところが多い印象です。

講義受講はe-learning、またはバーチャルオフィス的なもの

全員を集めて、講義を受けるところ、そもそもそこに集まらなくても出来ることです。

例えば、e-learningでいつでもWEBからアクセスして、資料や録画された映像を確認するなどです。

もう少しリアリティを出していきたいなら、最近話題のバーチャルオフィスみたいな技術を使って、アバターでその場にいるような状況を作ることも可能でしょう。

最近の世の中において、物理的に集まらないといけないことってそんなに多くない印象です。

運転シミュレーションシステムはネットを経由してVRで

最近、VR機器がだいぶ低価格で、市販されてきました。

通常の映像をVR化する技術も普及しつつあり、どんどんと拡大している印象です。
技術的に成熟してきているのでしょうか。

そういう技術を利用すれば、運転のシミュレーションシステムなどは、アプリを使って、スマホとVR機器で再現できそうですよね。

わざわざ一ヵ所で、順番待ちしながらやることでもないような気がします。




運転シミュレーションシステム(VR)を使って予防保全へ

近年、高齢者の自動車運転が問題になっています。

交通事故に占める、高齢者のドライバーの割合も年々高まりをみせております。
そして死亡事故も相次いでいます。

この状況はこれからも避けては通れません。もちろん免許証に年齢制限を設けて、高齢者全員から免許証を取り上げることができれば別ですが。

そういった状況下で重要なことは、事前に問題を発生させない仕組みを作っていくことです。
常日頃から、高齢者ドライバーのスキルや能力を維持向上させるための取り組みが必要だと思います。野放しではダメなのです。

そのために、運転シミュレーションシステムを、より便利に、利活用しやすい状態で世間に提供するということが出来れば、多少はましになるのではないか、と考えました。

例えば、アプリとして無料で配布して、月々のノルマをこなさないと免許はく奪とかっていうルールとか仕組みが出来れば、嫌でもやるはずです。そして、結果的にシミュレーションを通して、常日頃から運転での注意意識を植え付け、改善できれば大成功だと思います。

これくらい手厚くフォローしないと変わらないような気がします。

最後に

たまたま話を聞いて、思いついたことをサラッと書きました。

実際に全国導入するとかってなると、もう少しカチッとする必要があるのでしょう。

なので、例えば特定の市や県で実証実験を行い、導入効果(高齢者・受講者の事故発生率)を見極めるなどPOC的にやればいいんだろうなとか思います。

PlayStation(R)VR PlayStation(R)Camera同梱版 ソニー・インタラクティブエンタテインメント [CUHJ-16003 PSVR カメラドウコン]【返品種別B】

価格:36,400円
(2018/7/15 13:17時点)
感想(11件)

★★★ブログ村ランキングに1票お願いします!もちろん無料です(笑)★★★
ブログランキング・にほんブログ村へ