うつ病の離脱症状の経験について

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

私がうつ病を患ってから、早くも2年の月日が経ちました。
正確には、うつ状態ということでうつ病よりは軽い状態です。

とはいえ、2年間の間、月に1~2回の通院と、毎日の投薬治療は未だに継続しています。

2年間の間に、薬を別の薬に切り替えたこともありますし、減薬に挑戦したこともあります。

しかし、結果的には、未だに薬の量は減らずに、絶不調時と同じだけの量の薬を飲んでいます。
もはや薬なしでは生きていけない体になっているのでしょう。。。

今日はそんな私が経験した抗うつ薬の離脱症状について紹介します。

離脱症状と言うのは、長期的に抗うつ薬を飲んでいた人が薬を飲むのをやめてしまったり、量を減らすことで体に起こる不調になります。

私は離脱症状を2度経験しています。

1度目は抗うつ薬の切り替え

1度目は抗うつ薬を別の薬に切り替えたときです。
始めに飲んでいた薬は体に合わないのか、副作用もひどく、医師と相談の上、切り替えを行いました。

たったこれだけのことで、体に異変が起こりました。
ぐったりと体が動けないくらいのだるさ。そしてフラフラ感や眩暈がひどく、そのときは仕事を休みがちになったことを覚えています。

しかし、薬を切り替えて慣れてくると、1週間程度で元の状態に戻りました。



2度目は抗うつ薬の休薬

2度目は休薬をしたときです。
これはつい先日の話なのですが、減薬やらなんやらを先生と相談していました。

すると先生は、週に1度くらいなら離脱症状も起きないので、全く薬を飲まない日を設けてみませんか、ということでした。

すぐさま試してみたところ、即日、離脱症状が出ました(笑)

どうもこれは長期に薬を飲み続けていたことや、体質的なもの、薬の種類によっても変わるようです。

私は離脱症状が起きやすいのでしょう。薬の切り替えですら、離脱症状が出ない人もいるそうなので、やはり私は出やすいのでしょう。

このときは、とてつもなく目が回って、平衡感覚を失って、家でも横たわっていました。
1日中そんな感じだったので、やむなく、服用を再開しました。

まとめ

どうも薬を飲んでいる期間が長いと出やすいのでしょうね。
薬の種類、体質によっても起る確率や症状も違うのでしょう。

そして、この離脱症状が、抗うつ薬を断つことが出来ない要因にもなっているのだろうと思いました。

どのサイトを見ても、薬をやめるときはゆっくりと時間をかけて離脱症状が起きないようにするのがベターと書いていましたが、これほど離脱症状が出やすい私には高いハードルなのかもしれません。

きっと、相当に苦しむことでしょう。。。

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