【初心者向け】WealthNaviで始める資産運用。利回りやメリット、デメリットなど

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

2018年の5月、ついにWealthNavi(ウェルスナビ)で投資を始めることになりました。
最低投資額が10万円ということで、まずは10万円預けてみました。

>>「WealthNavi」で資産運用

投資信託に預けるのはこれが2度目。
2018年4月から元手20万円でひふみ投信で投資始めてからおよそ2カ月。通帳に残っていた資金とお小遣い貯めてました。

>>【初心者向け】ひふみ投信で始める資産運用。利回りやメリット・デメリットなど

>>【初心者向け】貯金や投資、資産運用するためにお金を貯める方法

WealthNaviの成績(利回りや利益)

まだ初日なので入金されただけでした(笑)
これから追記していきます。

WealthNaviとは

ここで簡単にWealthNaviとは何かを紹介しておきます。

WealthNaviとはいわゆる投資信託といって、お金を預けて資産運用をしてもらうサービスです。
そして一番の特徴が全てが自動化されているということです。

始めにいくつかの質問に答えます。
そこで個人ごとのリスク許容度が計測され、リスク許容度に合わせたポートフォリオで分散投資されます。

資産分散のアルゴリズムは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムです。
リスクを抑えながらリターンの最大化を目指すものになっているそうです。

今回のリスク許容度

いくつかの質問に答えた結果は、リスク許容度5ということで、リスクをMAX許容する設定です。
リスクが高い分、リターンも大きいのかな。

WealthNaviのこれまでの運用実績

まだ運用初めたばかりですが、既にプラスになっています。

1週間 プラス 733円
2週間 プラス3,041円

参照「WealthNaviの運用実績」




WealthNaviの最低投資金額

2018年5月現在、WealthNaviの最低投資金額は10万円です。
これはWealthNaviに直接口座を作った場合です。

>>「WealthNavi」で資産運用

既に証券会社に口座をお持ちの方であれば、下記購入が可能です。
こちらの場合は証券会社により最低投資金額が異なります。
 ・「WealthNavi for イオン銀行」
 ・「WealthNavi for 横浜銀行」
 ・「WealthNavi for JAL」
 ・「WealthNavi for SBI証券」
 ・「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」
 ・「WealthNavi for ANA」
 ・「WealthNavi for ソニー銀行」

また時期によっては最低投資金額を低く設定したキャンペーンも行っております。
詳しくは公式ページをご確認ください。

参照「よくあるご質問」

WealthNaviのメリット

高い利回りと放置プレイできるところです。

・利回りについて
これから実験もかねて追って報告していきますが
過去の数字はかなり順調に上昇しています。

参照「WealthNaviの運用実績」

・放置プレイ
これは投資信託全般に言えますが、一旦お金を預けるとその後特に確認せずとも、お金がお金を生み出してくれます。
日中は仕事で忙しい私のような会社員でも、家事や育児に忙しい主婦の方にも大変メリットがあると思います。なんせ放置できるのですから。

WealthNaviのデメリット

手数料の高さと原本割れの可能性があります。

・手数料の高さ
年 1.00%ということで、手数料無料のものやもっと他のインデックス投資に比べれば高いということになります。
ただ、手数料が高いか安いかは人によって感じ方が様々だと思います。そしてその手数料よりも高い利回りを出せるのであれば特に問題ないのかなと個人的には思っています。

・原本割れの可能性
これはある程度どの投資信託でも可能性としてはあります。
自分で株式投資するともっと高い可能性で、原本割れします。というか私は簡単に原本割れしました(笑)

インデックス運用とアクティブ運用とは

ここで少し投資信託についての説明です。
投資信託には大きく2つの運用方法があります。インデックス運用とアクティブ運用です。

・インデックス運用とは
インデックス運用というのは、株式市場の相場の上下に合わせて銘柄を組み入れていく運用方法です。
大抵、年4~6%の利回りが期待できるそうで、どちらかというと堅実に資産を増やしていくことになります。

また、手数料がかなり安く、ノーロードと呼ばれる手数料無料のものもあります。というのも、ある程度相場の上下に合わせて自動的に銘柄の組み入れが出来ることから、運用コストが安く済むということです。

・アクティブ運用とは
こちらは相場の値動きを読んで、相場以上にプラスに、儲けがでるように運用する方法です。
プロの投資家集団がお金を預かって、運用するタイプになります。

もちろん人手が必要なので、運用コストも高くなります。その分、高い利回りを期待できます。
とはいえ、相場以上の利回りを出せる投資信託は少なく、結局インデックス運用が堅実かつコストも安くなると言われることが一般的です。

・WealthNaviはアクティブ運用
そんな中、WealthNaviはアクティブ運用で、相場よりも大きく利回りを出しています。
相場の上下よりも高い利回りを出せる数少ない投資信託の1つと言えます。




WealthNaviで投資を始めた理由

ネットやテレビで取り上げられていて気になった、釣られたということでしょうか(笑)
もともと株式投資や投資信託には興味があったのですが如何せん踏み出せずにいました。いわゆる「恐い」という感覚ですかね。

多数の口コミや記事を見たり、WealthNaviのこれまでの評価額の推移を見ると大丈夫そうかな、と。
さらに最近では、テレビのCMなんかの効果もあってかなり資金が集まっているようで、その辺も考慮に入れました。

他のオススメの投資信託

まだ初心者なので、リサーチしているところです。

アクティブ運用では、既に投資しているひふみ投信と、セゾン投信の「資産形成の達人」に注目しています。

インデックス運用もやってみたいので、「全世界株式インデックス」とかは投資してみたいですね。

>>【初心者向け】ひふみ投信で始める資産運用。利回りやメリット・デメリットなど

▼「セゾン資産形成の達人」で資産運用をしてみたい方はこちら▼
参照「セゾン資産形成の達人ファンド」




これまでの投資経験

実は2017年、少し前に個人で証券口座を開設、個別銘柄の投資などやっていました。

特に知識もなく、テキトーに買ったり売ったりを繰り返していたために、即マイナス(笑)
しかも日中仕事をしているときも、株価のことが気になったりして、仕事にも悪影響だったのでやめてしまいました。

そんな私が少しずつ勉強した結果、プロにお任せしようかと思い、投資信託への投資を決意しました。
やはりその道のプロにお任せする方が気が楽です。もし個人で投資するにしても、ある程度知識を付けてからにしようと思います。

投資の勉強

これから投資のことや資産運用のこと、老後資産の形成について学びたい方にまずオススメがこちらの「はじめての人のための3000円投資生活」という書籍です。

65万部突破のベストセラーです。投資の仕組みや初心者の方向けに無理なく、恐怖心なく投資ができる方法や考え方を紹介されております。何か他の本を購入するときに、ついでに買えるくらい安いですし、丁寧に解説されているのでとても読みやすかったです。

この本を一通り読んで、実際に何か1つ投資してみるというのが良いのかなと思います。

>>アラサー会社員が3000円投資生活始めます。

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感想(91件)

今後の投資計画

ひふみ投信には毎月お小遣いの中から毎月3000円を積立していこうと思っています。
元手資金と比べるとかなり少ないですが、ちりも積もればで、資産を増やしていこうと思っています。

WealthNaviは様子を見ながら、積立考えます。

あとは、アクティブ運用「資産形成の達人」やインデックス運用も視野に入れています。