RPAで変わるプログラミングの世界

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

最近、巷ではRPAが空前の大ヒットですね。

ちなみにRPAというのは、Robotic Process Automationの略称です。
パソコンを使っての事務処理とか単純な作業を自動化する技術として用いられることが多いです。

昔からExcelマクロや似たようなフリーソフトもたくさんあるんですが、近年はAIの流行りと働き方改革の流行りに乗って、ブームとなっていますね。
きっと仕事が減ったという人もいれば、仕事が奪われたと思っている人もいるんじゃないでしょうか。

そんなRPA、そろそろ我々システムエンジニアやプログラマの仕事も奪っていくんじゃないかと思っています。

既にアプリケーションやシステムのテスト自動化では導入されている企業も多いですよね。
以前よりCIとかテストツール作っていたところもあると思いますが、加速していますね。

そして、この次はプログラミングを自動化できるのはないか、と思っています。

決められたシステム基盤上、フレームワーク上のプログラム開発であれば、ルール化も比較的容易なはず。

同じようなアプリケーションの設計すれば、自動化ツールで量産することも出来るなぁなんて思います。

多少のパラメータや設定ファイルをいじれれば、ほぼノンコーディング・ノンプログラミングでアプリケーションが開発出来る日も近いかもしれない。

そんなことを想像して、ワクワクしてしまいます。

プログラミングが自動化されると、プログラマーは仕事を失うか、というと多少の人は失うでしょうね。

ではそんな人たちはどうすればよいか、というと簡単で、次の新しい自動化できない技術を習得することですね。

なんでも自動化出来るわけでもないし、何でも自動化してメリットがあるわけでもありません。

それからコーディング以外に、システムのデザイン・設計、コンサル的な支援やマネジメントなど、業務の範囲を広げればいいんじゃないでしょうか。

ITと一括りにしても、役割は様々です。自動化できない、付加価値を生み出す領域に足を踏み入れましょう。

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