大手企業の社内SEのリアルな愚痴や悩み

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

今年に入って人生二回目の転職をしました。

元々はメーカー系の大手SIerだったのですが、中小企業の社内SEを経て、大企業の社内SEになりました。

大企業といってもいいことばかりではないのが現実ですね。
そんなわけで、最近の愚痴や悩みを紹介します。

社外教育が受けづらい

社内SEって基本的に間接部門なので、出来る限りコストをかけたくない部門になります。
そのため、社外の教育などは高額になるため、受講するためのハードルが非常に高いのです。
SIerの時は、自分たちが直接部門のため、どんどん教育を受けて付加価値を付ける必要があったのですが、社内SEはそうではないですね。

これは結構、意欲を削がれますね。

本当に自分たちで企画・提案することがない

新しい技術や新しいシステムの企画や構築もやるんでしょうが、それは99%が上司やそのまた上の偉い人たちから降ってくるものばかりです。自分たちで一から企画したり提案することがありません。
上の人たちはそれなりの裁量をもって楽しそうにしますが、一般兵はただただこき使われるだけ、みたいになります。。

納期意識や工数意識が薄い

楽なところでもありますが、結局は社内の人間で社内のシステムを相手にするので、結構いろんなことがルーズです。
特に工数管理していなかったりすると、残業時間しか見ません。
これでは生産性もくそもあったもんじゃないですね。

日常のつまらない定例作業に追われる

みんなつまらない日々の作業に没入しています。
正直、飽きそうなもんです。プロジェクトとかと違って納期や求められる品質指標もありません。

ただ呼ばれるだけの会議が多い

これは大企業特有かもしれませんが、無駄に会議が多いですね。
参加しなくても良さそうな、というか無断欠席しても何も言われない会議が多い。
いやはやどうしたものか。