メーカー企業の新入社員の向上実習で会社辞めたくなる

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

この春、メーカー系の企業に入社された方も多いかと思います。

私はもうアラサーですので、そんな時期はとうの昔の話なのですが。

そんな私も一社目の会社は、大手IT企業だったのですが、製造業な一面も持っていて、新入社員の頃に、2週間ほど向上実習に行った経験があります。

そのときは、品質保証部に配属されて、外装パーツの塗装ムラや濃淡のチェックを顕微鏡などを使いながら、一日中行っていました。いわゆるロット検査というやつですね。

正直、会社辞めたいって思いました(笑)

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というのも、私はシステムエンジニアとして入社したので、SEとしてのスキルを伸ばしたいという気持ちに溢れていました。

早く仕事が出来るようになりたい!なんて若き日の私は燃えていましたから。

後々、いろんな話を聞くのですが、メーカー企業の中には、3ヵ月とか半年も工場実習があるところが存在するそうです。さすがに辞めたくなるでしょと思いました。

また、工場実習以外にも、各地の拠点で、各部署を回って2年かけて現場研修するところもあるそうです。良いか悪いかは本人次第ですかね。

ただ、工場やら各地で実習している間に、他の同級生は本業での経験を高めていっているかもしれません。2年間、各地を回っている間に、ある程度仕事をこなせるようになっている同級生もいることでしょう。

この辺りは個人のキャリアプランの考え方や人生プランの立て方によっても大きく異なりますが、入社前に入念に確認・下調べしておかないと、気づかないですよね。

自社製品や自社業務の理解を深めること、愛着をもつことなど、重要な要素も備えている工場実習ですが、個人のキャリア形成の阻害要因にならなければ良いですね。

希望者だけ参加とか、参加期間を選べるとかあると、面白いかもしれませんね。

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