MicrosoftAzureを使って機械学習させてみた感想

 先日仕事で、とある会社の研修を受講し、MicrosoftAzureを使って、データをインプットさせ、機械学習をさせる仕組みを作った。

一言でいうと、超簡単

 これにつきる。CSV形式のファイルをアップロードしデータとして登録する。あとはGUIから必要なプロセスを選択しドラックアンドドロップでフローを作成する。あとはパラメータをちょちょいといじれば完成。

 簡単なものだと15分くらいで1つの機械学習させる仕組みが完成する。さらに簡単にWEBAPIとして呼び出すこともできる。作成に関して言えば、VB.NETを使ったことのある人であれば比較的簡単に実装できるのではないだろうか。GUI操作がメインのため他の言語よりもハードルは低い。




全面英語なのはどうにかならないのだろうか

 使っていくうちに慣れてはくるだろうが、さすがに辛かった。英語が読めない訳ではないけど。分からないわけではないけど。最新技術だし、仕方ないのかな。

インプットするデータの加工が面倒?

 今回の研修では、あらかじめフォーマットが整形されたデータを使った。画像ファイルに関してはCSVファイルに変換までしてくれていたためスムーズにいった。しかし現実ではそれらのデータを作成しなくてはならない。特に画像ファイルなんて加工が大変そうで、機械学習に行きつく前にリタイアしそう。。