家賃が安い賃貸物件の理由とは

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

先日、一人暮らし用?というか寝泊り用の部屋を探して、見学しに行ってきました。

SUUMOでも一番安い物件で、会社から徒歩で通える、まさに寝るだけの部屋。

まぁしかし、安いものにはそれなりの理由があります。

賃貸物件も例外ではありません。

今日はそんな安い物件の理由を紹介します。

駅から遠い

まずはこれ。最寄り駅から徒歩20分以上。

徒歩20分と聞いて、遠いと感じるか近いと感じるか、それは個人の育ってきた環境により異なりますが、マンションであれば比較的遠い方です。

駅から家までが上り坂

駅から徒歩20分、その間、ずっと緩やかな上り坂になっています。

都会から移る方はまず選択しないでしょう(笑)

田舎者の私にとってはあまり気にはなりませんが。

周辺の道路が狭い

昔々に区画された土地というのは、道路の道幅がとても狭いのです。

最近の横幅がワイドになりつつある自動車ではギリギリと言う感じ。
こういうことも敬遠される理由になるでしょう。




都市ガスではなく、プロパンガス

これ、結構大きく異なってきます。

都市ガスに比べ、プロパンガスの方が約1.5-1.8倍程度高くなるそうです。

↓詳しくはこちら
プロパンガスの賃貸物件の家賃が安い理由とは

洗濯機の置き場がベランダ

そもそもベランダがあったことが奇跡でしたが、洗濯機はベランダに置くそうです。

雨の日とかどうなるんだろう、なんて考えちゃいけません。
家賃が安いので色んなことを我慢しなければなりません。

コンロではなく、鉄の板!?

これも昔のマンションなどではいまだに見かける設備ですね。

コンロではなく、丸い鉄のプレートを温めて熱源とする、何という名前なのかも知りません(笑)

近所に変なおじさんがいる!?

近くを散策していたとき、奇声をあげるおじさんがいました。

こういう人とトラブルになるとやっかいです。見なかったことにしましょう。




まとめ

家賃が安いということは経済的には非常にメリットです。

しかし、相応のデメリットがあることも認識し、納得したうえで契約することをオススメします。

一度引っ越すと、もう一度引っ越すのは結構大変ですからね。

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