遅刻や休みの連絡は電話ではなく、LINEで良い?マナーとは

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

さて4月、今月から新社会人、新入社員としてスタートを切った人も多いのではないでしょうか。

いいですね、夢や希望に溢れていて(笑)

でもご用心。

新しい環境に適応するために、心身共に、相当なストレスがかかっているものです。

大体、本人は一生懸命なので気づかず。

体調不良という形で現れたりします。

2回の転職を経験し、数多の体調不良を経験した私が言うので間違いありません。

自殺するほど嫌な仕事なんか辞めて転職をオススメする理由




そんな体調不良になってしまったとき、まずやらなければならないことがあります。

そうです。

上司への連絡です。

連絡の手段というとたくさんあります。

電話、メール、LINEなどのSNS、グループウェアでのショートメッセージなど。

ではどの方法がベスト、もしくはベターでしょうか。

正直、私の個人的な感覚からすると、正確に伝達出来れば手段はなんでも良い気がします(笑)

がしかし、そうはいかないおじさんたちが結構いるのです。

ちなみに私が大手IT企業に勤めているときは、メールでした。

というのも、1人の部長に部下が50人とかになってくると、電話されると迷惑みたいです。

効率悪いですし、覚えられませんね。

ただ、私が中小企業にいた頃は、電話が必須と言われていました




「電話越しの声で、どれくらい体調が悪いのか、状況が知りたい」と言われました。

また、「メールだけだと、そのまま来なくなるんじゃないかと不安になる」とも言われました。

本当にしんどいときは電話するのもしんどいので、正直嫌でした。

そして、そのまま来なくなることが過去にあり、トラウマなのでしょう。

この会社にいたとき、私はあえてグループウェアのショートメッセージで休みの連絡をしていましたが、別室に呼び出されて説教をされました(笑)

まずは、上司に体調が悪くなったときはどのように連絡すべきか確認してみましょう。

はじめのうち、悪目立ちしたくなければ、無難に上司に合わせていればよいと思います。

「上司との距離が近い」はいいことばかりではない