アットホームとか家族経営とか福利厚生良いとかいう言葉に騙されて入社するな

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

先日、人生で二度目の転職をしました。

元々、大手IT企業に10年ほど勤めていました。

そこから一度目の転職で、某中小企業に入りました。
これは失敗でした。

この会社のウリは、
 1.アットホーム
 2.家族的な経営
 3.福利厚生が充実している
でした。

この頃は隣の芝は青く見えたのでしょう。

何の疑いも持たずに入社してしまいました。

がしかし、これらのウリは私にとって都合の良いものではありませんでした。




1.アットホーム

アットホームとはよく言ったものです。
ただただ、馴れ馴れしいというか、デリカシーがない社員が多いというか。

人のプライベートなことまでズケズケト踏み込んでくる人ばかりでした。
これはその会社の品格みたいなものでしょう。

挙げ句の果てには、産業医に話した内容が人事に、そして直属の上司ら全員に筒抜けになりました(笑)

頭の悪い人の多い、こういう会社には入ってはいけませんでした。

産業医に話したことは会社に筒抜けという事実




2.家族的な経営

これ、聞こえはいいんですが、実際どうなんでしょう。

どうやらこの会社の自慢は、昔、社員全員で海外旅行に行ったとか。
でも、ここ数年は大したイベントもない様子。みんな良かった頃の思い出ばかりを語り、現実に目がいっていない。

賞与も中小企業としては良いのかもしれませんが、大手に対抗できる額ではありませんでした。

そして昇給もありませんでした。これはびっくり。

大手IT企業の新卒社員の昇給額はおいくら?




3.福利厚生が充実している

正直、大手と比較するとかなり劣っていてびっくりしました。

難しいのは何を基準に充実していると言っているのか、です。
どうも人事が言うのは、この会社の昔の状況よりも良くなっている、というように聞こえました。

業績はじわりじわりと上がってきているのでしょうが、世界の動向からすると本当に僅か。

転職するときの会社の選び方って労働条件と給与と○○




まとめ

本当にアットホームで福利厚生が充実している会社はそんなこと自分から言いません(笑)

そしてもっと自社の事業やより優れた制度をアピールしてくることでしょう。

目の前の仕事が嫌だったり、目先のお金に困ったからと言ってこういう会社に入ってはいけません。

キングファイルを頭に乗せて運ぶ課長は嫌いだ