就職・転職で空白期間をどういう理由で埋めるべきか

どうも、たけし@アラサーのシステムエンジニアです。

ついに先日、就活が解禁されましたね。

それに加えて、過去最高ともいわれる転職者の数、人手不足。空前の売り手市場。

転職市場も好景気ですね。

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そんな中、就職活動や転職活動をするときに気になるのが、履歴書の空白期間

何をしていたか、は本当に人によって異なるでしょう。

例えば、フリーターとしてゴロゴロしていたとか、海外を渡り歩いていたとか、はたまた、何か病気で休職していたとか。

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もちろん正当性のある理由や行動なら面と向かって言えることでしょう。

でも「フリーターとしてゴロゴロしてました」というのは聞こえが悪いですよね。

私の知り合いは、実際に空白期間について聞かれ「家事手伝いをしていました」と答えたそうです。

どこまで通用するのか分かりませんが(笑)

そもそも面接官も人間なので、うすうす気づいているでしょう。

実際には、大手企業の選考では、空白期間があったりすると書類選考の段階で、問答無用に落とされるということもあるそうです。

また、大手外資系IT企業の面接では、「精神疾患で休職したことがありますか」とストレートに聞かれるそうです。

このケースはかなりレアケースらしいですが。

実は、転職エージェントから聞いた話によると、病歴はかなりのレベルの個人情報に該当するので、面接等で聞かれることはあまりないそうです。また自分から話す必要もないようです。

正直な性格の日本人はついつい余計なことを話してしまい、落選するケースがあるらしいです。

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もし心配なら、事前に転職エージェントに相談し、どんな回答をすべきか作戦を練っておくべきですかね。

私なら、海外旅行とかプロジェクトで疲弊したので休息がほしかった、とか答えますかね。