農業機械も自動化の時代にあなたの仕事は残るのか

どうも、アラサーのシステムエンジニアです。

つい先日、農業機械の業界大手クボタが農業機械の自動化、自動運転を目指していると発表していました。

きっと、このタイミングではなくもっと前から目指していたはずでしょう。

なのでこのタイミングではある程度、目処が立ったということでしょうか。

最近のニュースというと、メガバンクが一斉にAIや自動化によって人員削減していくと発表していました。

NECが3,000人削減すると聞いて




きっとこれからも自動化できるような仕事は簡単になくなっていくのでしょう。

でもこのような話ってもっと昔からあったような気がします。

例えば給与計算とか事務的な仕事。

ITに置き換わって、ほぼほぼ自動化されていて、きっとあまり必要でない人が座っていたりします。

では、なぜそのような人たちが残り続けているのでしょうか。

きっとそれは日本の雇用制度が、人を削減しづらい状況を作っているからでしょう。

だから、何十年も同じような仕事をしているお局様がはばをきかせていたりするんでしょう(笑)

企業が競争力を手に入れるためには、次は人員削減をしやすくすること、になるでしょう。

制度を変え、まるで外資系企業のように人を削減することが出来れば、自然と弱い人材は淘汰され、企業で働く人材は選別されることでしょう。

でもこうなると、より一層格差が広がってきそうな気がしますね。

果たしてこれから日本はどうなっていくのでしょうか。

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