大学受験に失敗して専門学校に行くメリットとデメリット

どうも、アラサーのシステムエンジニアです。

大学受験シーズンですね。

私が大学受験したのはもうかなり昔の話ですが、私は大学受験に失敗しました。

当時の第一志望だった国立大学の推薦入試で不合格、一般入試でも不合格。

ランクを落とした私立大学なら合格しそうだったんですが、学費も高く、諦めました。

浪人するにもお金が、、

ってことで、結局は専門学校へ進学するという選択に至りました。

そんな私が、大学受験に失敗して専門学校へ行くことのメリットやデメリットを紹介します。

メリット

・大学よりも早く安く就職できる
 専門学校というと基本は2年コースです。
 そのため、学費も2年分で良いし、大学に行くよりも早く就職することが出来ます。

 もちろん、学校=遊ぶ期間と考えるのであれば、遊べる期間は短くなりますが、私は早く就職してお金を稼ぎ、自分のお金で何かした方がいいのでは?と考えるタイプでした。

・就職活動の支援が手厚い
 専門学校の売りといえば、高い就職率です。
 そのため、就職活動への支援が本当に手厚いです。

 履歴書の書き方や書いた内容のチェック、面接の練習まで手取り足取り教えてくれます。

 確実に就職したい!というような方には本当にオススメです。

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・地元企業へのコネクションが豊富
 大手よりは中堅の企業に太いコネクションがある場合が多く、毎年1~2人は地元の有力企業に採用してもらっている、なんていう話はザラです。

 企業側も、毎年採用している学校なので、どれくらいのレベルの学生が来るのか予測しやすいので採用しやすいのでしょう。採用担当と学校との関係維持もあるので比較的、採用もしてもらいやすいのでは?と思います。




デメリット

・大学生へのコンプレックスが残る
 さすがにアラサーになった私にはそんなコンプレックスはもはやありません。
 しかし、進学直後や就職直後は少し劣等感とかコンプレックスみたいなものはありました。

 ただ、特に私が進んだIT系のようなジャンルでは、学歴よりも実力がものをいう世界だと思いますので、進む業界に寄るかと思います。

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・大卒よりも初期グレードが低い、給与が安い
 どうしても同じ時期に新卒で入った大卒の社員よりも給与が数万円安くなります。
 そうなると賞与も結構変わってきます。
 
 これは仕事が出来るとか出来ないとかではなく、ただただ学歴の違いによってそうなります。

 会社によっては、給与テーブルが同じなので、昇進や昇格次第で抜けることはありますが、相当な年月がかかると覚悟してください。

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・大手企業への入社はハードルが高い
 これは真実だと思います。
 私の就職活動時期は売り手市場で、かなりレアなケースとして大手のIT企業に推薦で入社することができました。

 ただそれは、かなりのレアケースです。
 大抵の大手企業というと、大卒が院卒を対象にしており、専門卒や短大卒を受け入れないことが多いです。

 もしあなたがどうしても大手企業に努めたいのであれば、事前にその大手企業が専門学校卒の人材を採用するか調べるといいと思います。

 または、ある程度社会人経験を積んだ後、転職と言う形で入社することも考え、キャリアプランを検討すると良いと思います。

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まとめ

 いかがだったでしょうか。

 進学先というのは非常に重要な問題で、運命の分かれ道といっても過言ではありません。

 慎重に、後悔の無いように人生の選択をしてください。

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