1次面接の不合格通知を受けて見えてきた転職活動における不合格の理由

 転職活動を始めてまだ数週間です。1社目の書類選考が通過し面接試験に臨んできました。結果からいうと「不合格」でした。企業側から不合格の理由は「求めてスキルに達していない」という回答でした。面接試験を振り返ると確かにそんな顔をされたことを思い出しました。

結局、スキルのミスマッチ

 私は業務アプリエンジニアで職務経歴も記載していましたが、その中にデータベースのチューニングをしていたことを書いていました。どうやら企業はその内容から私をデータベースエンジニアだと認識したらしいのです。面接でもデータベースエンジニアではないと説明すると「え、そうなんですか」と驚いた様子でした。

 今回のように、キャリア採用では、企業側の求める人材もある程度明確になっています。そのため求める人材や経歴にマッチしなければ、いくら受け答えが良くても落選します。これが新卒採用とキャリア採用の大きな違いなんだと身をもって知ることができました。