定期自動券売機が使われない理由と会社であなたの提案が通らない理由はもしかすると同じ

どうも、アラサーのシステムエンジニアです。

つい先日、転職をしました。

転職をすると大抵は職場、つまり勤務先の住所が変わります。

そうなると定期券の購入が発生します。

私も例にもれず、定期券を買いに行きました。

通勤時間片道1時間を超えるとなぜ辛いのか

定期券を緑の窓口に購入しに行くと、会社帰りの時間とバッティングしたためかたくさんの人が行列を作っていました。

そこには大学生らしき人たちや20代くらいの若い層の会社員、それから定年くらい?のご年配の方まで様々な人が並んでいました。

窓口の隣には自動券売機が配置されていますが、そこに向かう人はいませんでした。

なぜこの人たちは自動券売機に並ばないのだろうか。

そして、私もまた、なぜ自動券売機に並ばないのだろうか。

通勤時間片道1時間半を続けた感想

よく分からないものは使わない

理由は簡単です。

自動券売機なるものがよく分からないものだからです。

というのも、まずどんな機械で操作が簡単なのか複雑なのか分からない。

申請によっては対応していなかったりするのではないか、またそうなったとき二度手間になって余計に時間がかかるのではないか、といった心配があります。

さらに、もし機械で自分で操作し、誤った操作で購入した場合に、どうなるのだろうか、という不安があります。

定期券って意外と高いので結構慎重になってしまいます。

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会社であなたの提案が通らない理由も同じかもしれない

もしあなたが会社で新しいことや会社をより良くするためのことを提案していたとして、どれもこれもが却下されるのならば、理由は同じかもしれません。

新しいものはよく分からないから採用されないのです。

もし失敗したらどうなるか分からないとか、採用するために新たに考えなければならないことが多いとか、そんな理由かもしれません。

これはもしかすると保守的な日本人の思考の傾向なのかもしれませんね。

そう考えると、特に日本古来の文化が残る古い企業には多いかもしれません。

私が在籍していた創業数十年の会社も新しいことには全くチャレンジ出来ず、ただただ昔ながらのやり方でモノづくりを続けていました。

未来がなさそうだったので転職しましたが(笑)

話はそれましたが、あなたの提案が採用されない理由なんてものは、案外この程度のものかもしれません。

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