共働きなのに家事を分担しない夫は時代遅れ、家事分担するべき3つの理由

どうも、アラサーのシステムエンジニアです。

随分と偉そうなタイトルにしてみました(笑)

と言うのも私、共働きの夫側なんですが、出来るだけ家事を手伝っています!!

アラサー夫が妻に捨てられないためにやるべきこと




それも最近になってようやくなんですが。

ちなみに我が家に家事分担表なんてものはありません。

出来るときに、出来ることを手伝うようにしています。

例えば、平日の食事が終わった後の洗い物はほぼ毎日やっています。

洗濯物も毎日畳んでいますね。

ゴミ捨ても私の仕事ですね。

妻が時間のないときは、お風呂掃除もやります!

毎日掃除することが必要だということをアラサーで初めて知った

どうしても仕事があるため、全部の家事をやったり、常に完璧に分担することは出来ません。

システムエンジニアはトラブったときやプロジェクトの過渡期によって帰宅時間が深夜になることもある職業なので、その辺りは理解してもらっています。

とはいえ、通常であれば土日は休日です。

休日は朝起きて、洗濯ものを集め洗濯機を回し、干します。

そして、洗濯機が回っている間に掃除機をかけます。

洗濯ものを干したら、犬の散歩に出かけます。

最近、ABCクッキングにも通い始めたので、たまに晩御飯を作ってみたりします(笑)

アラサー男がABCクッキングの体験レッスンで煮込みハンバーグを作った




なぜ、最近になってそんなに家事に目覚めたかのかと言うと3つの理由があります。

1.実際にやってみて、家事が意外と大変だということを知った

2.同じように働いているのに、妻だけに負荷がかかるのは平等ではないと思った

3.海外では家事の分担が当たり前だと知った

これまで、何となくの”当たり前”で家事は妻のやることだと思っていました。

が、転職を機に有給消化期間に家事の手伝いをしてみると意外と大変でした。

そんなことを分担せずにやらせることに違和感を覚えました。

これからはもっと手伝うこと、そして、やってもらったことにはもっと感謝したいと思います。

母ちゃんはすごい、ありがとうと思えるときがきっと来る