評価制度が重要ではなく、納得できる評価と報酬が重要

 前職は大手ITベンダーで、きちんとした評価制度があり、評価基準が詳細に書かれ、昇給・昇格、報酬の額までもが鮮明に公開されていた。転職した今、中堅メーカーに勤めているが前職ほど評価制度が詳細かつ明瞭であるとは言い難い。しかしだからと言って困ることも悩むこともない。

なぜなら、納得できる仕事や評価を上司からもらい、報酬が支払われているからだ。きっと本質的には多少評価制度が曖昧であったり属人的でも構わないのだろう。きちんと上司が部下を管理し、評価し、報酬が支払われればいいのだろう。形ばかりに気をとられ、取り繕った評価制度には意味もないし価値がないということを感じた。