セブンイレブンでレアポケモン「ミュウ」が手に入る時代

 私はちょうど初代ポケモン全盛期の時代にポケモンをしていた。白黒のゲームボーイ、ゲームボーイカラーにアドバンス。懐かしい。初代ポケモンは全部で151種類のポケモンが登場。その中でも一番レアなポケモンとして「ミュウ」がいた。他のポケモンはゲーム中で手に入れることができるが「ミュウ」は何かのイベントか抽選でしか手に入れることができなかった記憶がある。もう相当昔の話なので誤っているかもしれない。当時手に入れたのはバグ技を駆使したものだった。おかげでゲームデータが壊れてしまった。

 そんな「ミュウ」が最近ではセブンイレブンで手に入るようだ。セブンイレブンにニンテンドーDSと対象となるゲームソフトを持っていきWIFI通信することでプレゼントされるという。田舎の子供でもセブンイレブンさえ見つけることができればゲットできるということ。もちろんレアポケモンとしての価値が下がってしまうのだろうけれど、個人的には良いと思う。私の小さい頃にもここまで技術の発展がなされていれば、なんて思う。
 日々自分たちがSEとして携わっている技術やツールで世界が変化していっているということを感じることもSEとしてはとても大事で重要なことなのかななんてしみじみ思った。