就職に有利なアルバイト経験とは

どうも、アラサーのシステムエンジニアです。

その昔、私も就職活動していました。

結果的には、大手IT企業に入社することが出来たので、一般的には就職活動は成功したと思います。

就職活動の面接の中では、アルバイト経験やその経験から学んだことを話す機会も少なからずありました。

そんな中で私が最も有利だったと思うアルバイト経験は「結婚式場のスタッフ」でした。

結婚式場のスタッフは印象が良い理由

というのも、世間一般的に考えたときに結婚式場のスタッフというのは、礼儀やマナーがきちんとしているというイメージがあるため、就職で話をしても好感を持たれます。

また、基本は“アルバイトは土日だけにしてそれ以外は勉強に集中していました”なんて言えると更に好印象です。

そして、他にも学べるものがあります。

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時間内に仕事をこなすための実行力と計画力が学べる

土日に結婚式場でアルバイトすると分かるのですが、大体1日で午前の部、午後の部と2回の式を行います。

その間の準備時間というのはかなり限られています。

そのため、手際よく、そして計画的に作業をこなす力が求められます。

正直、お昼ご飯を食べる時間なんてありませんでした(笑)

それでも仕事を順序立てて組み立てていく計画力や実行力は身につきました!

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チームワークを学べる

そして仕事で欠かすことの出来ないチームワークが学べます。

ドリンクを運ぶ係、食事を運ぶ係、食事を作る係、式場内のバーテンダー、ドアオープンや新郎新婦のお世話をする係、非常に多くの人が連携して1つの式を完成させます。

そして、式には毎回と言っていいほど、何かトラブルが発生します!!

新郎が酔いつぶれたり、友人がプールに飛び込んだり、等々、ありとあらゆる想定外の事象が発生します。

そういった不測の事態にチームでお互いをカバーし合いながら、行動する・思考する力が身につきます。

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最後に

ぜひアルバイトしてみて、その経験を面接の場で活かして有利に就職してください。

個人的には皿洗いのバイトもかなりいい経験でしたが(笑)

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