なぜかレベルの高い求人を紹介される、転職活動の仕組みについて考えた

 転職活動を始めてまだ数週間。実際に転職エージェントとは5~6人連絡をとり、2~3人を残し活動を続けています。いずれも非常に魅力的な企業を紹介してくれるエージェントばかりを残しました。が、果たしてこの選択は正しかったのだろうかと思う。
 なぜかというと、どれも魅力的な求人なのだが、如何せん求める人材の要件もレベルが高い。自分のレベルよりも高いものも多い。ではなぜ、レベルの高い求人ばかりを紹介してくれるのだろうか。

はじめのうちは練習期間?

 もしかすると、履歴書や職務経歴書、そして面接の練習のために、あえて可能性が低いところを紹介してくれている可能性がある。なんせ自分の給料の倍の報酬がもらえる求人なんか渡されても現実味がない。ただこれは非常にありがたいことで、初めのうちはどうしても勘所を分かっていないので練習先としてはありがたい。最初から難しいと分かっていれば落ちてもさほど落ち込まない。ぜひ活用すべきだと考えた。

奇跡的に受かればエージェントに入るフィーも高くなる?

 採用した人材の給料x?%がエージェントに入ると聞いたことがある。そうなると初めのうちは少しレベルの高い求人を渡し、少しでも給料の高いところにいってほしいと思うのは当然である。奇跡的に受かればラッキー、受からずとも練習台としての意味を成せばお互いに満足である。そう考えるとレベルの高い求人を渡すことも理解できる。
 
最後に
 まずは試しにどこか受けてみると、選考の流れや就職活動と転職活動の違いも分かる。まずは応募あるのみ。