マルチタスクが苦手・できない人にオススメの仕事術

どうも、アラサーのシステムエンジニアです。

最近、よくネットでも発達障害という言葉を目にするようになりました。

話はそれますが、発達障害の人は二次障害としてうつ病にもなりやすいとか。
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うつ病になる人の性格や特性の傾向を考察

話を戻しまして。
発達障害の話題の中で、必ずと言っていいくら頻出の単語があります。

それが「マルチタスク」です。

発達障害でない人でも苦手な人は多いですし、そもそも男性の脳はマルチタスク向きではないと言われていますよね。

実は私もマルチタスクがとても苦手でした。

しかし、周囲の人はそんなこと知らず、私のことをマルチタスクが得意な人だと思っています。

マルチタスク苦手な人が得意になるには、いくつかのコツがあります。




ヒントはコンピュータにあり

コンピュータがマルチタスクをやるときの原理を知っているでしょうか。

CPU・コアと呼ばれるいわゆる脳みたいなものが複数ある場合は、それらが複数動くので簡単にマルチタスクが出来ます。

しかしコンピュータは、CPU・コア、いわゆる脳が1つのときでもマルチタスクが出来ます。

これは実際にはマルチタスクしているように見せかけているのです。

例えば、仕事A、仕事B、仕事Cがあるとしましょう。

コンピュータは、A、B、Cをとてつもなく細かい時間で区切って順番に動かします。

そうすることで、人の目から見たときには、まるで同時に動いているように見せかけます。

これを自分の仕事でも実践すればよいのです。




ノートとペンがあればマルチタスク出来る!

いつも使っているノートで構いません。

そこに自分の仕事を書き出してください。

そして、何をどこまでやったか書いていってください。

まず作業Aをやったら、作業Aはどこまでやったかをノートに記録します。

次に作業Bをやったら、作業Bをどこまでやったかを同じくノートに記録します。

これを繰り返していけば、多少手間ではありますが、確実に複数の作業を同時に進行することが出来ます。

作業の数が多い場合はエクセルを活用

ノートでは手に負えなくなったとき、そんなときこそパソコンの出番です!!

書くことはノートと同じで構いません。

エクセルに作業と作業をどこまでやったかを逐一記録していってください。

たったこれだけのことであなたはマルチタスクが出来る人になります。




最後に

慣れてくれば、エクセルではなく他のツールを利用してもかまいません。

チェックリストやカレンダーを利用して管理するのも良いでしょう。

自分の脳の記憶に頼ろうとすると一般の方には限界があるので、コンピュータを上手く活用しましょう!!

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