会社員として有利でいたければ、とりあえず上司をたらしこめば良い

 企業に勤める場合、上司や管理職の方に好かれることで生じるメリットは多数あります。キャリアの幅や選択肢が広がること、昇進や昇格が速くなるなど様々です。ではどうすれば上司に好かれるのでしょうか。

上司のマネジメントタイプに合わせて、心地の良い部下となる

 一番の近道はこれです。上司のマネジメントのタイプはいくつかに分かれます。例えば、自分の言ったことを言った通りにしてほしい人。この場合は、文句を一切言わず言われた通りにこなし、「さすがですね」なんて言っておけば良いのです。自己主張は嫌われます。
 一方で、「自分で考えてやってみろ」という上司もいます。このときは自ら案をいくつか考え実行します。自信が無いときだけ案をもって上司に相談しにいくと良いでしょう。あまりに重要なことは自分では決定しないように注意が必要です。

上司が自慢できる部下となる

 例えば社内のビジネスアイデアコンペやプロジェクトの成功など、仕事の結果でアピールする方法もあります。しかし、そんなことよりもきちんとホーレンソウをし、ミスや問題を起こさない、コミュニケーションミスをしないようにした方が近道です。
  
最後に
 良い部下とは、上司にとって都合の良い部下という風に理解している上司が大半です。そんな上司にはその通りに良い部下を演じてあげれば高い評価がもらえ、自分にもメリットがあります。会社員の仕事とはそういうことなんでしょうね。