有効求人倍率の見方とは?現在は転職に有利な時期・タイミング?

みなさん、最近ニュースでも「有効求人倍率」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。

今日は「有効求人倍率」の言葉の意味や今現在が転職に有利な時期なのかどうかなんてことを簡単にお話します。

有効求人倍率とは

平たく言うと、転職希望者1人に対して、いくつの求人が存在するかという割合のようなものです。

最近の2017年下期だと2.46倍とか耳にしました。

つまり、転職希望者1人に対して、求人が2.46件存在する、みたいなイメージのようです。

↓詳しいデータは転職サイトのDODAさんが統計を掲載しておりましたので参考にしてください。
参照「転職求人倍率レポート(2017年11月)」




ちなみに私も言葉の意味は最近知りました(笑)

では、有効求人倍率が2.46倍は高いのか低いのか。

2017年~は転職に有利なのか

ズバリ高いようです。

私も専門家ではないのですが、DODAさんの統計データを見ていると、2年前の2015年あたりだと1.10~1.26倍とかでした。

ということは、2倍程度求人が多いということになります。

単純にこの数字だけで、2015年よりも転職が2倍有利というわけではありませんが、求人が多い、つまり募集人数が多いことは確かだと思います。

そして、IT・通信部門で言うと2017年データでは6.24倍ということでした。

これはまさに引く手あまたということです。
通りで会社でも若手から中堅にかけての転職者が続出するわけです。

数字上はここ数年でいうとかなり良いタイミングなのではないでしょうか。

もちろん、みなさん個人の人生設計に合わせて転職を考えれば良いと思いますが、タイミングも重要です。

若いうちであれば、転職の一度や二度の失敗も糧になります!!きっと(笑い)

ちなみに転職回数が多いとされるのは年代によって↓のようになるそうです。
20代、30代で転職回数が多いのは何回からか

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