履歴書で落ちる人の特徴

字が汚い、字が小さいまたは大きい

 これは致命的です。パッと見た時の印象が最悪です。走り書きの人なんかもいますが、そんな人はそもそも読んでもらえていないのではないでしょうか。

 また字がとても小さく、記入欄いっぱいに描かれているケースなどもありますが、字が小さすぎて読めません。きっと読まれていません。こういったことを避けたければ、いっそのことExcelで履歴書を作った方が100倍見た目が良く読んでもらえると思います。

特徴がない

 落ちている人は傾向的に似ている人なのだと思います。というか、逆で、受かる人が特徴的な人なのです。応募者が10人いたとして、そのうち1人を採用するという状況だった場合、何で選ぶか。

 それは10人の中で一番目立つ、優秀そうな人です。例えば志望動機が一番分かりやすいとか自己PRが完結で説得力があるとか。少しの違いで落選します。

資格を持っていない

 私は業務で利用したプログラミング言語やツールなどは、そのタイミングで更に学習を深めついでに資格を取得するようにしています。

 それは例えば転職活動のときに、「業務的に利用する箇所だけでなく体系的に技術や知識を学び、今後の業務に生かしたいと考え、資格試験は受験するようにしていました」と話すこともできますし、他者との差別化を図ることができます。

 例えば年齢も学歴も職歴も全く同じ人がいたとして、それなりの資格を10個持っている人と1つも持っていない人がいた場合、どちらを採用するでしょうか。資格をもっている人の方がなんとなく頑張りそうな気がしますよね。この程度の小さい差が自分の人生の明暗を分けるのであれば、少し努力していた方がマシだと私は考えます。