【危険】仕事のしすぎとストレスで、いぼ痔になった話

私は以前の職場でシステムエンジニアとして働いていた頃にいぼ痔になりました。

20代半ばの頃の話です。
まさか自分が20代という若さでそんな恥ずかしい病気になってしまうとは想像もしていませんでした。
そうそして肛門科に行きズボンを下ろしお尻の穴を見せることになろうとは(笑)

そもそもいぼ痔の原因とは

いぼ痔の原因はいくつかあるようです。
主な原因は以下の通りです。女性の場合は妊娠や出産も影響するようです。

主な原因
・便秘・下痢でいきむこと
・長時間座りっぱなし
・香辛料やアルコールの過剰摂取

では私の場合は何が原因だったのでしょうか。




仕事のプレッシャーから下痢に

当時、私は初めてチームリーダーを任されていました。
それも相当大規模なシステムの一角を担っていたのです。

私の責任ではないのですが、そのシステムがトラブル続きでした。
毎日毎日朝から顧客の偉い人たちにトラブルの説明と対応に迫られていました。

そういった仕事のプレッシャー、ストレスから毎日腹痛と下痢が続いていました。
元々胃腸も強くなかったのですが、整腸剤を飲んで続けていたことを思い出します。




朝6時から夜12時まで働きっぱなし

トラブル続きだったため、朝は他の人よりも早く来て仕事を開始し、夜も終電まで働きました。
もちろん休日も出勤していました(笑)

若かったこともあり大丈夫だと過信していました。
その間常にデスクに座りっぱなしでした。あまり休憩を取ることもなく一心不乱でした。

2日に一度は朝までお酒を飲んでいた

若かったですね。
仕事のストレス発散をお酒で埋め合わせしていました。

平日終電で仕事を終えると近所のバーに行き記憶がなくなるまでお酒を飲でいました。
まるで気を失うかのように寝ていました(笑)

当時はそうでもしないとやっていけなかったのでしょう。
しかしこれらのツケは意外と早く返ってきました。




あるときヤツが現れた

何かお尻が痛いなとは感じていたのですが、少し気になる程度でした。
特に何もしませんでした。

あるとき、お風呂でお尻を洗っていると「あれ!?」
妙な感触。こんなところにデキモノかな?と思いました。

最初は小さなデキモノだと勘違いしていました。
それがお風呂で触る度に少しずつ大きくなっていきました。

いつの間にか椅子に座ると「イタッ!?」
ここでようやくその存在がいぼ痔(外痔核)であることに気付きました。

結構大きくなっていたため、手術かとヒヤヒヤしましたが投薬と塗り薬で一応完治しました。

最後に




とりあえず肛門付近に何か出来たらすぐに病院に行くことをオススメします。
手術になるともっと大変なようです。