働いてはいけない会社やブラック企業の特徴の面接での見分け方

みなさんは複数の会社で働いた経験をお持ちだろうか。

複数の会社で働くと、中でもあの会社には入るべきではなかったと思うような会社に出会うことがある。

そんな会社に入社してしまわないように、面接でのブラック企業の見分け方を紹介します。

面接官の態度が悪い

面接において面接官は言わば会社の代表。顔となります。
そんな面接官の態度、話を聞く姿勢をまず見てみましょう。

積極的に話を聞く姿勢とは、体を前かがみにしている姿勢だと言われています。
面接で話をする際のテクニックとしても用いられます。

ここではそのポイントで面接官を評価してみましょう。

面接官がソファにどっしりと背中までもたれかかって「話を聞いてやるよ」というような態度を取っていたり、背中を反っていたり、足組をしている場合は要注意です。

こういう人たちが多いところは「俺たちが雇ってやっている」と思っていることがあり、極端に言うと従業員=奴隷のような感覚を持っていることがあります。

また、面接という重要なシーンですらその態度です。
業務の中ではもっと態度が悪いということがあるのではないか、と想像しておきましょう。

いわゆる圧迫面接が行われる

ブラック企業の多くは知恵を使って効率的に業務をこなすことよりも、精神論で業務をこなすことを考えます。

そのため面接でも業務遂行力や技術力よりも精神力が試されることがあります。
精神力を測るために面接は圧迫面接という形をとります。

複数の面接官から、とにかくしつこいくらいに「なんでそう思うんだ?」「上手くいかないときはどうするのか?」「これまでなんでそうやってこなかったのか?」と言った質問を繰り返されます。

実際にはもっとキツイ口調ですが(笑)

もちろん圧迫面接だと気づけば大した問題ではないので、論理的に切り返していけば面接には合格できます。
しかし入社して良いかどうかというと疑問です。

私が入社した会社では↓の記事に書いたように、メンタルが弱い人間を蔑むような発言を役員がしていました。
実際にメンタルに不調をきたし会社を離れていく人間もいました。

メンタルの弱い奴は要らないというお偉いさんの考えにはやっぱり賛成できない

「骨を埋める覚悟で来てほしい」と言われる

そもそも私は既に終身雇用の時代は終わったのでは?と思っています。

「骨を埋める覚悟で来てほしい」=「一生奴隷として文句言わず働いて欲しい」と言われているようにさえ感じますね。

やはり適材適所、自分のスキルやレベルに合った企業に自分の思ったタイミングで入っていることが理想的だと感じます。

健全な企業が自社のアピールをする際には「うちに来れば〇〇なメリットがあるよ」とアピールしてくれます。

それにその会社で働くということはあくまで、労働契約を結ぶということに他なりません。
いつでも解除できるのです。

精神論や覚悟を問う企業はあまり安心できません。
逆に一生働けないのでは?と思います。

最後に

この時代に未だに精神論でビジネスをどうにかしようとしている会社は辞めた方がいいでしょう。
頭・知恵を使ってビジネスを拡大していくことを考える会社を選びましょう。

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