酒の席でゴルフの話を延々と繰り返す上司は好きになれない

私はお酒の席でゴルフの話ばかりする上司や役員たちが大嫌いだ。

なぜなら私はゴルフを一切やらないし興味がない。
今後ゴルフをやる日が一生来ないんじゃないかと思うくらい興味がない。

ゴルフが好きな人は結構だが、好きな人同士でタバコ部屋かどこかで勝手に話しておいてほしい。

でもゴルフ好きなやつは酒を飲み始めるとゴルフの話をし始める。
新しいゴルフセットを買った話やパターの練習がどうとか。
なんだろう、何が会話として面白いのだろうか、普通に疑問。

あまり興味がない素振りをしていると
「ゴルフやってみない?道具は貸すよ」とか言ってくる。
正直うざい。

もう少しみんなが共通で話せる話題にしてほしい。
というかもう少し面白い話をしてほしい。

そんなある日の飲み会、ゴルフが大好きな上司をゴルフに全く興味のないメンバーで囲むことが一度あった。
果たしてどうなるのか。

その回だけ、ゴルフの話は一切出なかった。
というか、上司は全く誰とも会話が成立していなかった。

彼にとってゴルフという話題がないことは致命的だったらしい。
他にしていた話題と言えば、「家が広いこと」「ロレックスを落としたことがあること」だった。
どちらも羨ましい話ではあるが、盛り上がるかというとどうだろうか。
本人は面白いのかもしれないが、自慢話のように受け取られていた。

ゴルフが彼にとって最高の面白話だったのだろう。

そんな上司の姿を見て益々ゴルフに興味がなくなった。

こんな上司と同じような趣味を持って、同じような感覚を持ちたくないと思った。

やっぱり、ゴルフの話ばかりする上司は好きにはなれない。