虫のような声を出す課長を好きになれない理由

転職先の直属の上司、課長。

50近くて白髪混じり、↓の記事で書いたようにとてつもなく仕事が出来ない課長を私は好きになれない。

仕事のできない課長・マネージャーの特徴

ただ、それくらいの条件ならこれまでにも多く見てきたタイプ。
そもそも課長の中で仕事が出来る人というの数が少ない。

そして仕事が出来る人は当然その上の部長として出世することも多い。
ただ、大手企業で課長として残っている人や中小企業で年齢だけで課長になっている人もいる。
そんな人たちの中には仕事が出来ない人が多い。

という訳で仕事ができない課長というのは多いもの。
今回出会った課長も同じようなもので、なぜこんなにも好きになれないのだろうか。

好きになれないというよりも、なんかイラっとする。
何かが生理的に受け付けない。そんなことを考えたいたが結論が出せなかった。




そんなとき、家で嫌いな課長のモノマネをしながら妻に愚痴っていた。
すると妻が「あんたの会社の人って声変なの?虫みたいな声じゃない!?」と言った。

ハッとした。これまで気づかなかった。
今までに出会ってきた仕事の出来ない課長たちと何かが違う。
そうそれは声。

虫みたいな、まるでカマキリが出しそうな声!
なんかイラっとする声、喋り方、これだ!

私は課長の虫みたいな声と喋り方が生理的に受け付けなかったということに気付いた。

しかし、なぜ虫みたいな声だと受け付けないのだろうか。
そんなことが気になって調べているとこんな記事があった

なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか?

どうやら虫の声を日本人は左脳(言語脳)で捉え、外国人は右脳(音楽脳)で捉えているらしい。
そして外国人(右脳派)は虫の声を雑音や騒音と同じように処理しているとのこと。

つまり、きっと私は右脳派で、課長の虫のような声を雑音や騒音と同じように処理しているのではないだろうか。
それで課長と話すこと=不快なこととなっていて、生理的に受け付けないのではないか、と考えた。

そして、どうも今の会社には虫のような声の人が多い気がする(笑)
きっとこれは私にとってはまずいと思う。。。