17時から会議を始める老害たち

ここ最近、働き方改革がブーム。

その実態は単なる残業時間の削減に終始しているとも言えなくもないが。

ただ、無駄に残業するよりかは削減した方がマシとも思う。

ということで、どの企業もこの働き方改革に乗っかれば良いと思う。

そんな中、未だに働き方を何一つ変えられない人たちがいる。

40代後半から50代の人たちだ。

彼らは管理職という扱いになっているので、裁量労働制になっている。

そのため17時が終業という感覚はない。

当人らの就業に関して言えばなくてもいいのだが部下や周りの人の就業を意識していない。

結果、17時から「今から会議しよう」なんてことを平気で口にする。




勘弁してくれよ。と言うわけにもいかず、みんな黙って会議に出る。

そして無駄な会議が1時間以上も続く。

なんの工夫もなくダラダラと進捗を確認したり、無駄な談笑で盛り上がったり。

そして「あれっもうこんな時間だ。今日も忙しくて全然進んでないな」なんてアホなことを口にする。

きっとそんなんだから家でも頼りにされず、家にも居場所がなく、休日もフラッと仕事場に来て雑務をしているんだろう。

役員はあなたたちのことを「仕事が遅くてできないやつ」と言っていましたよ。

そんな役員にへーこらしている場合じゃないですよ。。

なんだか見ていて切なくなる。この人にも妻や子供がいて養っているんだろうと。

そしてこんな父親を見て育った子供はまた二の舞になるのだろうと。

これ以上、不幸を、負の循環を続けないでほしい。そう思う。心からそう思う。

この負の連鎖から抜け出すには、会社を辞めるしかないのだろうか。

誰か助けて。。。