どうしても馴染めない「ウインテン」

最近、社内でどうしても馴染めない単語が横行している。

そうそれが「ウインテン」

富士通テンでもありません。

デンソーテンでもありません。

ウイイレ10でもありません。

ウインテン。正体はWindows10。

社内で利用されているパソコンのWindowsをようやくXPから10に切り替えしようということで社内で話題のワードとなっています。

いわゆるバズワードですね。




ただどうにも馴染めない。せめて、百歩譲ってウィンテンじゃない?とかどうでもいいことを考えてしまう。

でもなんだろう、どうにもこうにもウインテンが社内公用語になってしまっている。

いや、でもベンダーや社外の人、あんまりその呼び方してないから恥ずかしいんだけど。。

だがここで、一人だけ呼び方を変えたとしたらどうだろう。
きっと社内ぼっちが加速してしまう。それはもはやフェラーリ並みの加速をしてしまう。

いやはや私はWindows10を一体何と呼べばいいのだろうか。
そんなことばかり、電車の中で考えてしまう。

ここはイチかバチかウインドウテンという誰も使わないワードを使って目立つというのも一つ。
しかし、現状そんなことをすれば自爆と同じ。

あいつやっぱりちょっと違うよね。的な。
勘違いしてるよね。的な反応をくらう。

ここは自分の信念を曲げてウインテンとするしかないのだろうか。

悩む。

しかし、ふと気づく。
こんな悩みは私にとって全く必要のない悩みだということに。

なぜなら私は会社でぼっちだから。
Windows10に切り替える話題ですら、会話することはないから。。。