おしゃべりな産業医は信用できない

ここ数年、産業医の方のお世話になる機会が多い。

会社が変われば産業医も変わるので、転職することによって複数名の方と接してきた。

結論から言うと、おしゃべりな産業医は信用できない。

どういうことかと言うと、産業医に話した内容が全て人事に筒抜けになっているということがあった。
正直、人事に聞かれたくないこともあった。
はたまた、人事の人だけじゃなく、他人に知られたくないこともあった。

そんなことを他人である産業医に話したのは私の責任なのだけど。
ついつい”医者”や”先生”という肩書に変な信頼感や過剰な期待を無意識にしているのだと思う。

こういうことは他の人には伝えないよね、と勝手にいい風に勘違いしていた。

そんなことがあり、主治医の先生とも”産業医”という立場について話すこともあった。
やはり、主治医の先生からすると、産業医が関与した方がいい場合もあれば、不要な場合もある。
個人よりか会社よりかで言うと、会社寄りの場合も多くあるという。

人にもよるが、本当はそこまで会社に筒抜けにはしないらしい。
主治医の先生も苦笑いだった。

とりあえず、薬も産業医も用途や用法があるということ。
無理に使う必要もないし、必要な時に必要なだけ使えばいいかなと思う。

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