ITが駆使されないIT企業のセミナーに違和感あり

先日、某中堅IT企業のセミナーに参加してきました。

場所は言わずと知れたオシャレなビルの一角。
ついつい期待してしまったのだが、少し残念な点がいくつかあった。

オシャレなビルでセミナーをやるオシャレなIT企業なのに、どうもITを駆使していないところが散見される。
うーん、気になる。なんか違和感。

入場するには紙で印刷してきた受講票が必要

とりあえず、これが気になる。
うっかり忘れてきている人も少なくなかった。

WEBページを紙で印刷してもっていくと、受付の人が印刷されたバーコードを読み取ってくれた。
これ、スマホの画面じゃダメなんだっけ?と疑問に思ってしまう。
最近は田舎方面に向かう高速バスの予約ですらWEBででき、乗車券もスマホの画面を見せるだけで済む。

これは少し違和感あり。

受講票と共に、名刺を提出する

受講者のオフィシャルな情報がほしいのは分かる。
でも何だろ、名刺アプリとかで読み取ってほしい。

その場でピッと、スマートにしてほしかった。
何か絶妙にアナログ。

プレゼン資料が提供されない

正しくは後日、WEBページからダウンロードしてください、というものだった。
でも当日は後ろの方の席に座るとプレゼン資料は遠くて見えない。

各席にPCやタブレット、モニターを配置するなどして手元でも資料が見れるようにすることもできたはず。
うーん、もう少し。

マイクを使わない

もはやこれはITはあまり関係ないのですが(笑)
なぜかマイクを使わないようで、そのため、パソコンはご遠慮くださいとのことだった。
不運にもノートを忘れ、ノートパソコンでメモを取ればいいやと思っていた私。残念。

ということでいくつか残念というかオシャレなビルだっただけに期待しすぎてしまった。
社外の無料セミナーにそんな贅沢言っちゃバチが当たりますよね(笑)