見た目問題!?見た目や印象で得する人と損する人

 最近、スマホでニュースなんか見ていると芸能人の小出恵介の記事をたくさん目にします。事件の真偽は私には分かりませんので控えますが、”見かけによらず遊んでいた”とか”おらおら系だった”なんてことが書いてあります。ただどうしてもあのルックスからは想像しづらく、その記事に寄せられるコメントでも彼を擁護するものもあります。”ハメられたのではないか”なんていう意見も見られます。

 さて、ちょっと前には芸人の狩野英孝さんも同じような事件で話題となっていました。ただこの時の一般ユーザの反応としては”やっぱり”とか”性に狂っている”なんて記事が散乱していた記憶があります。

 もし仮に二人とも同じようなことをしていたとして、同じような性格で、日頃からも同じような生活をしていたとしても、きっと一般ユーザの意見は今回同様に分かれてしまうのでしょう。

 それはきっと、見た目や印象の問題なのではないかと考えてしまいます。職業柄というのもありますが。小出さんは見た目で得する人で狩野さんは存する人なのかなと。

 これはよくある話で、会社員でも同じことです。同じ成果を上げても見た目のいい人の方が”デキル人”に見られ、見た目の悪い人は”デキナイ人”に見られることが多くあります。視覚的情報を元に評価することも重要ですが、事実に基づいて判断する能力も重要だということをこれらのニュースを見ていて考えさせられました。