仕事のできない課長・マネージャーの特徴

仕事の出来ない人というのはどこにでもいるものです。
ただそれが自分の上司だと、結構面倒くさく、迷惑を被ります。
そんな仕事のできない課長の特徴を紹介します。

1.「うーん」「はぁー」「ふぅー」「ん~あぁ~」

 特に何もないときも気だるそうな、しんどそうなため息を漏らします。
 あえて周りに、「私頑張ってるからしんどいんですよ」を言わんばかりに声を漏らします。
 こちらのモチベーションも下がるし、息臭いし、正直迷惑ですね。

2.「マジかよー」「えっー」「よしっ」

 どうでもいいことにオーバーなリアクションをとります。
 かまってちゃんなのでしょうか。絶対に構わないようにしましょう。

3.カチャカチャカチャカチャ

 得意げにパソコンのキーボードを鳴らします。
 得意なのは下積み時代に山ほどこなした雑務だけです。
 雑務をやるときは、「また俺かよ」みたいな顔をしながら生き生きと仕事をします。

4.「ヒャハハハヒャハハハ」

 笑い方が気持ち悪いです。
 マンガの読みすぎでしょうか。もしかしたら何かのキャラになりきっているのかも。
 カバンにマンガを入れてたり、週刊少年ジャンプの発売日を気にしていたら危ないです。




5.「自分で考えてくれよ」

 正直、雑務以外は得意ではありません。
 部下に対して仕事を教えることやフォローすること、本来のマネジメント業務は出来ません。
 そのため、何かにつけて「それくらい自分で考えてくれよ」というような事を言い突き放そうとします。
 このとき賢い上司であれば、どういう風に考えれば良いか教えてくれます。

6.17時から会議を始める

 これは鉄板です。
 基本的に仕事の出来ない管理職の人は時間管理が出来ません。
 自分が裁量労働制なので、部下や他の会社の人の都合など気にしておらず、時間を気にせず仕事します。
 そのため、定時後に会議を行ったり、部下を呼び止めて自分の仕事を優先したりと迷惑です。

7.発注先やベンダー会社の人にだけ偉そう

 仕事の出来ない人は自分の上司には滅法弱いのです。
 ただし逆に、部下や発注先、ベンダー会社の営業には非常に偉そうにします。
 基本は相手が年上であろうとため口です。
 相手もビジネスで仕方なくやっているのですが、敬語くらい使うべきです。
 発注先が失敗などしたら、それはもう水を得た魚のようにハイテンションで怒ります。

8.50歳近い

 大体、仕事の出来る人は50近くなると部長職やさらに上の役職に上がります。
 しかし仕事の出来ない課長は、そのまま課長です。
 50近くても課長の人はこの先も課長で終わる可能性の高い、仕事の出来ない人です。

まとめ

 どうでしたか、あなたの周りにもいるはずです。
 3つ以上当てはまる人はきっと仕事が出来ない人です。