社内SEが社内ぼっちSEになった理由①

 今年8月に新しく活躍する場を求めて大手ITベンダーから、中小規模の製造メーカーの社内SEに転職しました。

 そして過ぎること3ヵ月。私、ぼっちです。。

 同僚や上司と食事をしたのは2回だけ。鮮明に覚えています。1回目は初日。近くの定食屋さんに数名で向かいました。特に会話もなく、たんたんとご飯を食べ終わる、超形式的な食事でした。。

 2回目は会社の偉い人がいたとき、ご一緒させてくださいと頑張って自ら声をかけて一緒に行きました。上司と隣同士の昼ご飯。会話も弾まず終了。。

 きっともう3回目はないのかな。なんでこうなってしまったのだろう。。きっときっかけはあの時!

 ~~~ここから回想~~~

 ある日のこと、上司に呼び出され小さな会議室へ。
 上司「中途採用の人には少し経ったら聞いているんだけど、転職してきてどう思ってる?正直な気持ちを聞かせてほしい。」



 私「正直に言っていいんですか。」

 上司「素直な意見を聞かせてほしいんだ」

 私「正直、仕事のレベルがむちゃくちゃ低いですね(笑)課長は自分のプログラムを修正することと電話とりに夢中になってろくに何もマネジメントできてないですね。システムは最低ですね。同じシステムでもDBアクセスすら共通化されていなくて開発担当者によって作りがバラバラ。全然標準化されてないしソースはグチャグチャスパゲッティ状態で読めたもんじゃないですね(笑)というか設計書が全く見当たらないのですがなぜなんでしょう。etc…」

 上司「・・・」

 私「いや、正直に思ったこと言えっていうから・・・」

 ~~~回想おわり~~~

 その後、管理職は会議を開いていました。。どうやら私の正直な意見が共有されたようで。

 この後から、周囲、特に管理職メンバーとの関係がギクシャクしていたような気がします。。
 まぁ他にもいくつかあるのですが。

 以後、何かにつけて上司からキレられるようになりました。いや、仕事じゃん、と思うのだけど通用しないようです。

 やはり会社というのは仕事の成果云々よりも仲良く穏便に過ごすことをすることが要求されるようですね。
 確かにそれなりに経営が安定している企業にいれば、会社というシステムの中にいれば、個人が特別頑張らなくてもある程度の成果が生まれ仕事が回り、利益が確保され繁栄することが可能です。

 際立った成果よりも、和を乱さない、ムラ社会的な思想が活きてくるのでしょう。特に歴史がある会社、中小規模で特別、人との関係性を大事にする企業ではそうみたいです。勉強になりました(笑)

 できれば他にもあった私の失敗談を書いていきたいものです。これからを生きる人のためにも(笑)

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