【危険】仕事のストレスで逆流性食道炎になった

 今日私は胃痛がひどいため会社を休みました。実は先月くらいから胃痛がしていたのは分かっていたのですが、そろそろまずそうなレベルです。胃痛くらいで会社休むなんて、と思う方もいるかと思います。しかし私は胃痛を甘く見て重症化させてしまったことがあるのです。そのため今日は大事をとって休みました。

放っておくと「逆流性食道炎」になるかも!?

 数年前、非常にストレスフルなプロジェクトに参加していたことがあります。そのとき、朝起きると胃痛がするようになりました。そのときは市販の胃薬を飲んで対処していましたが改善しませんでした。

 そしてあるときから息を吸い込む度にひどい痛みがするようになりました。痛みのあまり動くのがつらいことも。そこで病院に行くと、かなり重度の「逆流性食道炎」と診断されました。またこれから一生、胃酸を抑える薬を飲む必要があるとまで断言されました。




薬の副作用にはご用心

ストレス性のものと診断され薬を飲み始めました。痛みは徐々に緩和されていきましたが、いいことばかりではありませんでした。薬の副作用で全身の倦怠感がひどく、特に朝起き上がるのがつらいという状態が続きました。そのときは会社とお客さんに無理を言って、朝一時間遅れて出勤するようにして事なきを得ました。

ストレスを溜めるのはNG

 私の場合でいうと、一番の原因はストレスでした。まずはストレスを溜めないこと。言うのは簡単ですが難しいですね。私はガンプラ作りや散歩、家庭菜園など幅広く趣味を増やすことでその時々に合わせたストレス発散方法により対処しています。




ご飯を食べてすぐ横になるのもNG

もう一つ注意してほしいのがご飯を食べた後の行動です。ご飯を食べた後にすぐ横になると胃酸が逆流しやすくなるのでダメです。ただ仕事が遅くなるとどうしても夜ご飯を食べる時間が遅くなり、食べたあとすぐに就寝ということもあるかと思います。そういう場合は会社の食堂などを利用して18時頃を目安に外で晩御飯を食べてしまいましょう。

まとめ

私は「逆流性食道炎」にかかった数年後、うつ病となりました。結局ストレス耐性が低いことやストレス発散方法がないと、いずれいろんな病気にかかります。みなさんもただの胃痛と放置せずこれを機に生活習慣など見直してはいかがでしょうか。