うつ病になったから気づけた大事な3つのこと

 私は以前、うつ病になり休職した経験があります。その経験から色々と気づくことがあったのでメモしておきます。

1.仕事は人生の一部に過ぎない

 うつ病で倒れるまでは必至に仕事に打ち込んでいました。そして休職することになり、ぽっかりと心に穴が空いたような気持でした。自分はSEとして通用しないのか、なんてことを1日中考えていました。

 そんな私を見かねた妻が、休職中に沖縄旅行に誘ってくれました。1週間沖縄を満喫。新婚旅行以来でした。ふと気がつくと、仕事のことなんか忘れて、次はどこに行こうか、なんてことを考えていました。仕事よりも楽しいことがそこにはあるのだと感じました。

2.大事なのは仕事よりも家族

 家でゴロゴロするだけの私のために妻は外に連れ出してくれたり、うつ病に効果がありそうな食事を作ってくれました。私を支え、私のために行動してくれる妻のために妻の幸せを優先してこれからは生きていきたいと考えるようになりました。




3.重要なのはメンタルよりもスキル

 うつ病になる人はメンタルが弱いと言われがちです。しかし私は社内でも「気が強い」、「タフ」と呼ばれる部類でした。そのため慢心もあったのだと思います。

 結局、うつ病になるかどうかはメンタル云々ではなく適切にストレスを発散することができるかどうかです。ストレスを発散するスキルが非常に重要です。自分のストレスを計り、適切なタイミングで適切な手段でストレスを発散することが出来れば良いのです。

 カウンセリングを利用することも趣味に没頭することもストレスを発散するためのスキルなのです。
 

最後に

 うつ病になったからこそ、気づけたことがありました。しかし出来ることなら、ならない方が良いと思います。

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